喫茶ルノアールが好きな私

なぜか気がつくと喫茶ルノアールに入っている私です。

wi-fiが使えるからでしょうか、お茶が出てくるからでしょうか、よくわかりませんが、喫茶店といえば自然とルノアールに入っていることが多いです。

席がゆったりしているのが一番のポイントかもしれません。ドトールでも良いのですが、ちょっと狭くて。

ルノアールなら贅沢に4人掛けに座ってPCや資料を広げてジックリとアイデアをふくらますこともできます。そんなわけで私の1人ブレインストーミングにルノアールはピッタリです。

もちろん、広さだけでなくフカフカの椅子もですよね。ドトールやベローチェの堅い椅子は客の回転をよくするためですよね。あまり長居はできません。ルノアールの椅子はフカフカで長時間のミーティングや1人ブレインストーミングにも問題ありません。

私がよく行くのは銀座、秋葉原、上野、日暮里、西日暮里、池袋あたりです。

喫茶ルノアールの料金は店舗によって異なる

ルノアールは店舗ごとに料金が違うのが面白いです。

たとえば、ブレンドコーヒーの料金はこんな感じです。

  • 銀座2丁目店:690円
  • 日暮里東口店:570円
  • 西日暮里第一店:590円
  • 日暮里谷中店:540円

ドトールなどは全店同じなのでしょうか。店のホームページに料金が出てますよね。

【参考】ホットドリンク|メニュー|ドトールコーヒーショップ

客層も店舗ごとに異なり中央通りに面したルノアール銀座2丁目店は観光客や年配の方が多くワイワイにぎやかです。一方、東銀座の路地裏にある銀座6丁目店はビジネスマンが多く打ち合わせで使っている人が多いです。

どの店舗とは言えませんが、どうみてもその筋の人が会議をしていたり、借金した相手に文句を言っていたり、物騒な方々に出くわすこともありますが、それもまたルノアールの面白みでしょうか。ドトールでは話しづらいと思いますが、広々としたルノアールでも借金で揉めている会話が丸聞こえです。

内緒の話をしたければルノアールの会議室もありますよね。店舗の隅っこあたりに。私も起業したばかりでミーティングスペースがないときはルノアールの会議室を借りて顧客対応していたこともあります。

喫茶室でも良いのですが、話が丸聞こえだと格好悪いときに便利です。別に借金で揉める話をしていたわけではありませんが。

ルノアールポイントカードはお得!

「ルノアールEdyカード」なるものがあることに、最近気づきました。
Edyカードとして支払いや楽天スーパーポイントとの連携に使えるのですが、ルノアールでの飲食が10%オフになるお得なカードです。10回行けば1回無料になる計算ですね。飲んだものにもよりますが。

【参考】ルノアールEdyカードに関するご案内 | 銀座ルノアール

ルノアールに注文「食事がしたい」

ルノアールに注文があるとすれば、食事的なものが食べられればと思ったりします。ちょっとしたピラフやパスタくらいあれば、夕方から夜にかけての1人ブレインストーミングに精が出るのですが。

これからもルノアールに通うと思います。と言いながら、喫茶ルノアールではなく「喫茶室ルノアール」だったんだ、なんて今さら気づきました。どっちでも良いですが。

【参考】喫茶室ルノアール